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2013年5月18日土曜日

オーストラリア旅行 ウルル2日目

そんなわけで、ウルル2日目です。
朝5時半にロビーに集合して「ウルルの日の出」を見に行きました。
日の出を見るところで朝食を摂るので、各自、朝ごはんを用意してきてください、と言われていたんだけど、前の日にスーパーに買いに行ったら、カピカピになっているピザパンしかなかったので、泣く泣くそれを持って行きました。きちんとバスガイドさんの話を聞いていた人は、ホテルのフロントに「ランチボックス」なるものを予約できたらしい。

我々は、ぼけーっとしていたので、予約を忘れ、カピカピのピザパンが朝食となってしまいました。で、素敵なランチボックスを持っているみなさんと一緒にバスに乗り込みました。15分ほどで日の出会場に到着。ウルル周辺はまだ暗く、ウルルも寝ていました。南半球でしか見れないという「南十字星」も夜空に見えた! けど、小っちゃかったー。

日の出会場にはサービスで「ホットドリンク」コーナーがあり、コーヒー、紅茶などがセルフで飲み放題。じゃあ、コーヒーでもいれますか、と言ったときに気がついた! トランクに昨日買った変な「カップヌードル」がある! カピカピのピザパンじゃなくて、カップヌードル、食べられるじゃん! 





ウルル周辺は砂漠なので、夜明け前は寒い! みんなが持っていた素敵なランチボックス(中はマフィンとリンゴと水)よりも、湯気が立つカップヌードルのほうが、断然、おいしそうなのは簡単に想像していただけると思います。そうです。急に、我々の朝食がトップに躍り出たのです! となりのグループの女の子たちが、「おいしそうー」って言っていたのがちゃんと聞こえました。ああ、こんなにおいしいカップヌードル(日清のじゃない、見知らぬ国のカップヌードルだったけど)、最高でした。シンデレラが王子と結婚しちゃったかんじ? 弱小チームがなんだかんだで最後は優勝しちゃったかんじ? とにかく、色が変わっていくウルルの前で食べるカップヌードルは感動的においしかった。



 



 


と、ウルルよりカップヌードルの話でずいぶん長くなりました。そんなわけで、ウルルから離れてウルルの日の出を見たあとは、ウルルに近づいて、周辺を散策。ウルルに登るチャンスがあれば登れますが、ちょっとの風でも入口は閉鎖。天気予報が雨でも閉鎖。登れるチャンスは3割くらいなんだそうです。さらに、「アボリジニの人たちは、本当は登ってほしくないと言っています。でも遠くからせっかく来てくれたから、まあ、いいよ、って言ってくれているので、登りたければ、登ってください。でも、とにかく傾斜が急で、滑りやすく、今まで40名の方が亡くなっています。200名の方が病院に運ばれています。それでも、登りたければ、どうぞ」と、ガイドさんに何度も言われました。
 

 



ううむ。登るべきか、登らざるべきか。
1回目、登山口の前を通ったときは、「強風のため閉鎖」。周囲を散策して、2回目、登山口の前を通ったときも、「強風のため閉鎖」。最後のチャンスのときに、通りかかったときも「強風のため閉鎖」でした。ああ、ちょっと安心した、というのが本音です。登れなくて良かったかも。

んで、登山口付近を散策しようと歩き出したら「open‼」という声が! 登山口が開いたらしい!
開いちゃった? 開いちゃったら、登るしかないでしょう! というわけで、登山開始。







 




 


この急斜面。登っている途中で、やっぱり後悔しました。私たちはともかく、娘が心配。調子にのってほいほい先に行っちゃうんだけど、手を離したら、コロコロ転がって、落っこちちゃう! 連れてきたのは失敗だったかあ、と思ったりしました。結果的に大丈夫だったけど、いやー、降りてくるときがヒヤヒヤもんでした。

頂上まで行く時間はなかったので、途中で引き返した私たち。ウルル、登らせてくれてありがとうございました。ホテルに一瞬だけ帰り、ちょっとお土産を見て、空港へ。とにかく慌ただしくなってしまったので、次に来るときがあれば、絶対に2泊、もしくは3泊で来るぞと思いました。うん、また来たい!

アボリジニの人たちは、おはよう、こんにちは、こんばんは、ありがとう、など、挨拶は全て「パリヤ」というそうです。


ウルル、パリヤ。


 

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